四十雀の素人・初心者による週末農業(+α)日記

四十雀の素人・初心者による週末農業(+α)日記

福島県在住のアラフォーど素人初心者の手による週末農業(野菜・ハーブ育成)の様子を始め,県内(及び隣接県)の温泉,日本酒,釣り紀行,各種写真(野鳥,風景,猫等々)等,名産品や見所をゆるくご紹介するブログです。

はじめに

はじめまして、私、四十雀(しじゅうから)と申します。

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簡単に自己紹介させていただきますと、
①平成最後(令和最初)の年現在で不惑の歳(四十雀だけに)
➁「ポケモン」の「ラッキー」が応援する県「福島県」在住

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③温泉巡り、麺類食べ歩き、写真撮影、日本酒飲みが大好き
・・・という既婚男です。

 

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とりあえず、こんな感じの夫婦(私(四十雀)、細君(雀))だとイメージしていただければと思います(あくまで「イメージ」で、こんな愛らしい姿はしておりませんが・・・。)

さて、今回、拙いながらもブログをはじめました。
その理由は、平成最後となる年、20年来働いた職場から出向を命ぜられ、別の勤務先へと赴任したのですが、そこが想像以上に暇で、せっかくなので今のうちにセカンドライフに繋がる趣味を持とう、そして、その過程を記録しておこう、と思ったためです。

そして、セカンドライフの趣味第一弾として「週末農業」を始めたのですが、それだけでは暇な時間を埋めることができず、折角なので、私が生息する福島県の温泉や日本酒なども紹介しようと思い始めました。

その結果、本ブログに掲載してあるネタは次のとおりとなります。

①週末農業(素人の私が育てる野菜の紹介)
➁週末農業レシピ(私が育てた野菜で作る料理のレシピの紹介)
③ハーブ育成日記(素人の私が育てるハーブの紹介)
④湯けむり紀行(福島県や他県の温泉の紹介)
⑤日本酒紀行(福島県の酒蔵や製造する日本酒の紹介)
⑥立ちそば紀行(福島県や他県の立ちそば・駅そばなどの紹介)
御朱印探訪(私が訪れた御朱印をもらえた神社の紹介)
⑧カメラ小話(私が所有するカメラの素人目線での紹介)
⑨野鳥撮影日記(私が撮影した野鳥の写真の紹介)
➉よもやま放浪撮影日記(訪れた福島県内各市町村の隠れた見どころの紹介)
⑪よもやま動物撮影日記(猫、魚、動物園など、動物に関する私が撮影した写真の紹介)
⑫各釣り日記(へっぽこアングラーの私の釣り日記)


(令和2
年5月15日現在)

このブログのコンセプトとしましては、週末農業・ハーブ育成日記については、私のように素人・初心者の方で、農業やハーブ育成を始めようとする方の参考になれば、という点と、福島県内に興味のある方に、県内の温泉や日本酒、また、ディープな観光名所に関心を持っていただきたい、という点にあります。

また、写真撮影関係については、私自身の撮影のスキル向上が主とした目的となっています。

拙いブログではありますが、ぜひ目を通していただけますと幸いです。

sizyuukara-1979.hateblo.jp

このブログの姉妹ブログです。興味のある方はぜひ見てください。

平成31年3月吉日
(令和元年9月1日 第一次近代化改修)
(令和2年5月15日 第二次近代化改修)

本ブログの改訂履歴等(備忘録)

※ここでは,本ブログの改定履歴や現状の運用方法等を備忘録的に記載しております(文字の大きさは「標準」のままにしております。)。

令和2年12月17日記載

※その1

 現段階で,1週間のうち,

①週末農業,②ハーブ育成日記,③水耕栽培ハイドロカルチャー

 を投稿の固定枠,残り4枠について,

釣りやアウトドア関係

 を優先的に投稿していたところ,その他の記事が思いのほかたまってしまいました。
 そのため,季節感が伴わない記事私が訪れた時期と投稿時期にズレがある記事が多く散見されることになります苦笑

 この点,大変ご了承ください・・・。

※その2

 基本,このブログの新記事投稿は

午後7時

 としています(実際には午後6時50分くらいとかなりアバウトです。)。

 ただ,例外的に,

四十雀の独り言
不定期(気が向いた日)の午前7時or午後0時or午後7時

②新居を建てる話
→金曜日の午前7時

 としています。
 最後に,上記その1のとおり,最近未投稿の記事が溢れているので,上記①同様,不定期(気が向いた日)の午前7時or午後0時に,少しずつ新規投稿をしていく予定でおります。

令和3年3月2日記載

 本ブログを見ていただいている皆様から,いつもスターやコメント(はてなブックマークでのコメント)をいただき,大変励みとなっております。

 なお,このうち,「はてなブックマークでのコメント」について・・・あまりよく使い方が分かっていないこともあるためですが,基本,コメント(及びブックマークにスター)を付け,さらにまとめてはてなブックマークでお返事のコメントを書いているところです。

 ただ,少し遅れ気味な点も否定できません,その点,誠に申し訳ありませんm(><)m

 また,今後は頑張って,コメントを下さった方にさらにはてなブックマークでコメントを返せるよう,努力したいと思います。

 (ズボラで申し訳ありません・・・。)

令和3年3月7日記載

 ブログを見やすくするため、文面の出だしは一マス空けて書くことにしました(過去に書いた記事はそのままにしておきます。)。

足湯(花園足湯温泉・栃木県)

 こんにちは、四十雀です。

 今回は、花園足湯温泉のご紹介をいたします。

 七ツ岩園地足湯は栃木県内を通る国道400号線沿いにある足湯で、「株式会社カサマヤ物産」本店さんの敷地の端の方にある足湯となります。

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 こちらが花園足湯温泉の様子となります。

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 この辺り、自然豊かな場所だと感じてはいましたが・・・猿が出るようです、さすがにそれは分かりませんでした。

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 こちらが足湯の様子です。
 気持ち褐色っぽいようにも見えますが、薄暗い時間帯ということもあり、詳しくは不明です。

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 では、失礼して早速足を入れてみたいと思います。

 まず、花園足湯温泉さん、微かに硫黄っぽいような臭いを感じられました。

 源泉の吹き出し口を触るとなかなか良い感じの熱さです。

 ただ・・・足を入れてみるとどうも温い。
 特に底の方が温く感じました。あまり湯量が豊富でなく、外気温にさらされて温度が下がったのでしょうか?

 また、底の方は少し藻のようなものが蓄積されている感じが・・・もしかすると、あまり使われてはいない足湯なのかも知れません(なお、詳細なデータについては不明です。)。

 もしかすると訪れたタイミングが悪かったのかも知れません、機会があれば再度訪れリベンジしてみたいと思います。

(令和3年3月5日現在)

乾麺食レポ日記(柚子そうめん・有限会社ふじた)

こんにちは、四十雀です。

今回は、有限会社ふじたさん製造の「柚子そうめん」のご紹介をしたいと思います。

さて,今回の柚子そうめんと出会ったのは,南会津郡只見町を旅していた時のことでした。

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こちらは只見ダムが作り上げた只見湖湖畔にある歳時記念館「河畔の駅」さんです。

ここではお土産物が売られているほか,軽食を取ることが可能です。

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こちらで販売されていたのが柚子そうめんです(ちなみに,柚子そうめん以外にも,なかなかお目にかかれない珍しい乾麺が販売されておりました。)。

ちなみに,購入したのは令和2年の秋頃の話でしたが,その後案外食べる機会がなく,気が付いたら令和3年の冬に食べることに。

案外,そうめんは夏だけではなく,シーズンオフにもまた,食べたくなるんですよね・・・。

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こちらが柚子そうめんのパッケージとなります。

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茹でる前の麺の太さの様子です。
約1mmと言ったところでしょうか。

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茹でたての麺の太さの様子です。
約2mmと言ったところです。

そうめんは手延べの場合は太さ直径1.7mm未満,機械麺の場合は太さ直径1.3mm未満とのこと。

この太さ,茹でる前か茹でた後かは分かりませんが,まぁ,基準は満たしているのでしょう(定規では正確な太さは測れませんからね。)。

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さて,今回はそうめんということもあり,シンプルにめんつゆで食べてみることにしました。

早速食べてみますと・・・おや?
「柚子」そうめんですが,意外と柚子の風味は感じられませんでした。

少し薬味を入れすぎたかな?
まぁ,正直,私の味覚はそれ程敏感な訳ではないので,あまり・・・というか全くアテにはならないんですけどね苦笑

でも,食感的には喉越しの良い,普通に美味しいそうめんです。

夏の暑い時期に,さっぱりするのに食べるととても良いかと思います。

興味がある方はぜひ一度,お試しください。

商品データ
【商品名】
柚子そうめん
【製造】
有限会社ふじた(福島県南会津郡只見町)
【原材料名】
小麦粉、食塩,柚子パウダー,柚子果汁加工品,ベニバナ黄色素,香料,酸味料
【茹で時間】
1,2分
【内容量】
560g

四十雀の独り言(懐中時計の話)

 こんにちは,四十雀です。

 今回は懐中時計について,少しつぶやかせていただけたらと思います。

 これは私事の嗜好に関する話ですが,私は特に理由はないですが,何故か時計が結構好き。

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 昔から,それ程高い品ではないのですが,クロノグラフやデジログなど,色々な時計を買ってきました(そして今は電池切れで動いていませんが・・・笑)。

 そんな私が特に今,一番気に入っているのが,前にも少しお話したことがあるこちらの懐中時計です。

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 オメガが出した懐中時計「Geneve」で,ヤフーオークションで落札したものです。

 なぜ,あえて懐中時計が欲しかったかと言いますと・・・。

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 こちら,江口夏実先生の漫画「鬼灯の冷徹」第23巻(第195話「時間」より抜粋)です。

 主人公の鬼灯が年代物の懐中時計を使用していますが,これを見て欲しくなりました笑

 まぁ本当は欲を言えば,漫画のようにハンターケース(懐中時計の蓋のこと。)の品が欲しかったのですが,少々お値段が高めだったこと,丁度このGeneveが手頃なお値段だったため,敢えてハンターケースなしを選択しました。

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 私のGeneve,手巻き式で,はっきり言って1日経つと結構時間が狂います。

 また,秒針の動く音,結構「カチカチ」という音が耳に入り,神経質な人は苦手かも知れません。

 でも,そう言った不便な点も含めてこの手の時計の醍醐味なんですよね・・・(私的には秒針のカチカチ音,アナログな時限爆弾に使われるタイマー音みたいで大好きです。)。

 最近めっきり見なくなった懐中時計ですが,そういえば看護師さんが結構使っている・・・みたいな話を聞いたことがありますが,どうなんでしょう?

 まぁ,懐中時計だけではなく,時計自体,スマートフォンの普及であまり使われなくなってきている気がします。

 ちょっと不便だけどそこがまたいい懐中時計,興味がある方はぜひお使いください。

(令和3年5月8日)